衣替え

衣替え

だんだん暑くなってきましたね。

昼間などはもう半袖でもいいかなと思う日もあります。

衣装ケースから何枚か薄手のカーディガンや半袖のシャツを引っ張りだしましたが、そろそろ本格的に衣替えが必要な季節になったようです。

でも、衣替えって結構面倒ですよね。

衣装ケースから出すだけなら楽なのですが、今まで着ていたものを片付けないないといけないというのが面倒です。

洗濯して片付けなければいけないもの、クリーニングに出した方が良いものに分け、そのまま片付けて良いものは衣装ケースに入れていきます。

ちょこちょこ買い物したために、洋服が増えてしまっているときには、衣装ケースに片付けるのも一苦労です。

首の周りが伸びきっていてもう着ないだろうと思うものや、しみが気になって着ないだろうと思うものは、雑巾にしたりして捨てるのですが、まだ着ることができるのではないかと思って、いつまでもそのままにしていたりもします。

そんな洋服がたまると片付かないので、今度衣替えをするときには、思い切って捨てようと思います。

洗濯も面倒ですよね。

普通の洗濯ができないものは、おしゃれ着洗いで洗濯をしたり、手洗いをすることもあります。

これが面倒なんですよね。

まあ、手際良く、てきぱきとすれば、数時間もかからずに終わるのですが、面倒だなと思う気持ちが先立ってしまいなかなか手がつきません。

でも、いい加減にそろそろ行おうと思います。

私は、自分の分だけで良いのですが、子どもがいる人などは、衣替えは大変でしょうね。

家族何人分もの衣替えを一人で行うお母さんはすごいと思います。

今週末には、本格的な衣替えをしようと思います。

防虫剤やおしゃれ着洗い用の洗剤などの買い物も忘れずにしておこうと思います。

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書いておぼえることもある

最近私は語学勉強に興味を持つようになり、細々と勉強をしています。語学を勉強する上でとても重要だと言われているのが、ヒアリングですよね。これがしっかりできていないと意志疎通をすることができないということで重要だと言われているようです。

しかし、私は最近気づいたことがあります。「書くことも大切だ」ということです。ヒアリングを中心に勉強をすすめていたので、ノートに単語を書いたりするということはしていませんでした。とにかくヒアリング用のCDを聞いて、耳が英語に慣れるようにということだけに全力を注いでいたのです。

ところがある日、友達とメールをしていて「ドイツ語でおはようってなんて書くの?」ということを聞かれたときに私はハっとしたのです。そう、言葉はわかるけど書けない!!ドイツ語でおはようは「Guten Morgen」です。こんなに簡単なことも書けないなんて・・・ととても恥ずかしかったです。メールだったので恥をかかずには済みましたが。

急いで辞書でスペルを調べて、友達とのやりとりは無事に事なきことを終えることができました。それからは、SNSの書き込みなどをする際などにドイツ語や英語をなるべく使うようになりましたね。あいさつなどの簡単なものから始めました。

毎日使う言葉ですので、数日間続けて書けばスペルを自然と覚えられるようになりました。これまではヒアリングこそ語学勉強の命!と思っていたのですが、実は書くことつまり「ライティング」もとても大切だということに気づきました。早い段階で気づけて良かったのかもしれませんね。

勉強をするにはやはり勉強するカテゴリもしっかりとバランスよくこなしていくことが大事だと実感しましたので、これからはどれか一つのカテゴリに依存せずすべてのカテゴリをまんべんなく勉強していこうと思います。